【お悩み】いつも同じことの繰り返しで毎日がつまらない【相談にお答えします】年末年始におすすめのコツ満載!

お悩み
相談者
相談者

いつも変わりばえのない毎日を過ごしています。
ネットにはインフルエンサーやユーチューバーなどキラキラした人たちがたくさんいます。
自分はずっとこの繰り返しで歳を取っていくのかと思うと、つまらない上に、将来がどうなってしまうのか心配です。
かといって、どう挑戦していいかもわかりません。

ゆーか
ゆーか

令和になって、いろいろな職業が増えてきましたね。
相談者さまも日々、あなただけの経験を積んできていると思います。そんな自分を認めて、経歴の棚卸しをお勧めします。
また、挑戦というと大きなことをしないといけないようですが、小さなステップで「まず初めてみる」体験をしてみることもおすすめします。
キラキラした職業に憧れるのは誰しも一度はあります。それが自分に合っているのか試すことも、現代では割と簡単です。
小さな挑戦を始めてみませんか?

コツ①去年の自分棚卸しをしよう。

去年、自分は何を成し遂げたのか?

去年1年で習得したスキルは何があるのか?

何に悩んで、苦しんだのか?

あなただけの1年間の出来事や経験があるはず。
せっかく体験したことでも、自分でしっかり振り返らないと経験になりません。
人の記憶は不要だと思うことはすぐに忘れてしまいます。
あなたの大切な経験を忘れないように出来事と一緒に意味づけしていきましょう!

棚卸しのやり方(職務経歴書作りにも役立ちます!)

①A4用紙に1月から12月まで書き込みます

②その月に何をしたか(仕事や勉強など)思い出せる限り書きましょう。

③書き込んだ出来事を経験やスキルとして捉えるとどう言い換えられるか考えてみましょう。
※自分を売り込むのが苦手な人は、他人のことだと思ってみてください。どう他の人に売り込みますか?

④③をもとに1年間で得た経験やスキルをまとめてみましょう。
文章でも、箇条書きでもOKです。

コツ②やりたいことチェックリストを100個作ろう。

棚卸しが終わったら、今度はちょっと未来をみてみましょう。

来年1年間で「やりたいこと」を100個書き出します。

やりたいこと100リストは様々な本で解説されています。
あえて、私のやり方をご紹介しますが、ご自身のやりやすい方法で構いません。

やりたいことチェックリスト100の作り方

①A4用紙に1から100まで数字を振ります。
ルーズリーフなど罫線が入っているとお勧めです。

②まずは思いつく限り来年やりたいことを書き込んでみましょう。
◯◯したい、ではなく、◯◯する、と言う文末でかいてください。
50個くらい書けたらすごいと思います!

③残りの番号から100までじっくり考えてみてください。
ここから思いつくものが、本当にやりたいことである可能性が高いです。

補足:どうしても埋められない人へ
人と会う、本を読むと言う事柄があれば、もっと具体的に人の名前や本のタイトルで一つのやりたいこととしてカウントしてOKです。
来年で完結しないような死ぬまでにやってみたいことも、追加してOKです。
それでも埋まらない時は、空欄のまま1ヶ月過ごしてみてください。
突然思いつく時があると思います。忘れずに書き留めてくださいね。

コツ③挑戦する日を計画しよう。

コツ②のやりたいことチェックリスト100が完成したら、書き足すことがあります。

「いつ挑戦したいか」「来年の何月に実行するか」を書き込んでください。

併せて、それをやることで何を得たいのか(目的)も追記しておくと、
振り返りが楽になります!

やりたいことが季節に影響するなら、それにあわせて。

時間がかかるものは、仕事の繁忙期を避けるといいでしょう。

試験日があるようなものは、応募締め切り、試験日などから勉強時間を逆算しておきましょう。

この日付が決まったら、ぜひ来年のスケジュールに1番に書き込んでください!

あなたの投資時間です。

この作業は年末年始だけでなく、誕生日など、ご自身の好きなタイミングで区切ってくださいね。

ワクワクした1年になりますように。

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