【お悩み】やりたいことがあるのに毎日何もできない。【相談にお答えします】

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相談者
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やりたいことはたくさんあるんだけど、毎日忙しいしなかなか手がつかない。

結局何もできないで終わってしまうんだけど、このままではいけない気がする。

どうしたら変えられるんだろう?

ゆーか
ゆーか

やりたいことがあるのは素敵なことですね!

毎日お忙しいこと、お察しします。

やりたいことができると、自信にもなりますよね。でも、挑戦することや新しく始めることは負荷が高く、後回しにしがちです。

日々に組み込むちょっとしたコツをお伝えします。

コツ①やりたいことを具体的にする

あなたの『やりたいこと』はどうやったら実現しますか?

日本人はこの質問が苦手です。
小学校で夢を描くことはしますが、追い方は教えてくれません。どう追えばいいのかわからないからです。
アメリカの学校では夢ができると、どうしたらそれが実現できて、どのくらい費用と時間がかかるのかまで突き詰めて子供に考えさせます。

では、あなたの『やりたいこと』を具体的に考えてみましょう。

  • 準備から実行までどのくらいの時間が必要なのか?
  • お金はどのくらいかかるのか?
  • どのくらい実現したい気持ちがあるのか?
  • プライベート、仕事、日常と比較して優先順位はどのへんか?
  • やりたいことが実現するとどうなるのか?

『やりたいこと』が『現実になるまで』の流れがわかったでしょうか?

ひとっ飛びに最終的な達成だけをみてしまうと、時間も労力も途方もなくかかるため、取り掛かるのに心理的負荷が高くなってしまいます。

実際にやりたいことを終えた状態になるまでの流れを把握することで、少しづつ達成していけばいいということがわかります。

また順番を間違えると遠回りになることもあります。そんなミスも防げます。

まずは、あなたの『やりたいこと』をしっかりと具体的にしてみましょう。

コツ②時間を捻出する

コツ①で達成までの道のりが見えてくると、作業として行動ややるべきことをリスト化できます。

このリストを日々の生活でこなしていく必要があります。

さて、あなたの時間はどのくらいこの『やりたいこと』に使えますか?

◯時から◯時、と具体的に出てくるあなたは、そのままスケジュールに組み込んでください。

全く見当がつかないあなたは、一緒にこのコツを実践してみてくださいね。

まず、日々の生活でどこで何に時間を使っているのかを確認してみましょう。

やり方は簡単です。

  1. Googleカレンダーに日常行ったことを登録していく
  2. 登録されなかった時間に何をしていたのか追記する
  3. 登録したスケジュールを編集すると色が変えられます。次の3種類に色分けしていきましょう。「生命維持(食べる・寝る)/削れない時間(グレー)」「投資の時間(勉強など)/ポジティブな時間(オレンジ)」「その他(家事、仕事、スマホ時間など)/工夫できる時間(ブルー)」色はご自身で好きな色にしてOKです。
  4. 1日に色をつけてみて、俯瞰し、感じたことや改善できそうなところがないか振り返ってみましょう。オレンジは多すぎませんか?ブルー割合はどうでしょうか?

あなたの日常は何で埋まっていましたか?

ブルーの部分を少し開けることはできそうでしょうか?
開けるといっても、ムリは禁物です。1時間かかる作業を30分では終わらせることは不可能です。
やらないと決めるか、機械化を検討してみる、人に依頼するなどの方法をお勧めします。

コツ①で決めた道のりに必要な時間を少しずつ確保していきましょう。

コツ③期限を決める

期限があるものを人は自然と優先します。
重要でないタスクの期限が迫り、日々時間に追われている人もよく見かけます。

あなたの『やりたいこと』にはあなたが決めない限り期限がありません。

つまり、先延ばしされやすいタスクになってしまうのです。
あなたの『やりたいこと』は気長にしていて大丈夫ですか?
コツ①で達成までの流れを確認していますが、やりたいことによっては年齢制限があることもあります。

いつ頃までにやりたいことを成し遂げていたいですか?

大体でいいので、考えてください。
そこから逆算して始めないといけない期限を決めていきましょう。

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